パリ・オペラ座バレエ学校出身、伝統あるオペラ座バレエ団に20年間在籍、1984年以降はソリストとして活躍。2000年から日本に滞在、そこは彼にとって新たな解釈と創作、伝統とモダニズム、西と東との交差点である。
ピエール・ダルドは型にはまらない独自の道を追求し続けている。
ピエール・ダルド   Photo(c)ICARE